カリマーという名のアウトドアブランド

世界的に知名度のあるイギリスのアウトドアブランド「カリマー(karrimor)」をご存知ですか?
マークがイギリス国旗を半分にしたようなデザインなので、わかりやすいと思います。

エベレスト等の本格的登山から低山やハイキングまで幅広い用途に対応できる豊富なラインナップも魅力の一つです。

カリマーというブランドの魅力

カリマーの歴史は70年以上と長く、1946年にイギリスで誕生している。
基本的にはリュックサックのメーカーです。

カリマーの名前の由来は、たしかなんだっけなー・・・・思い出せない。ちょっと待ってて。

あーそうだったそうだった。

「カリマー」その語源は「carry more=もっと運べる」。

「キャリーモア」 → 「カリマー」

いいですよね、このネーミング♪

でもこの「もっと運べる」って、リュックの事じゃなかったんですよ。
カリマーはもともと自転車用のバッグの販売から始まってるんです。
だから、「もっと運べる」は「自転車でもっと運べるサイクルバッグ」って事だったんですねー。

競合するブランド

サイクルバッグからリュックサックに進出したカリマー。今では日本でも販売してますけど、競合するライバルは沢山いるのです。
代表的なメーカーも併せて押さえておきましょう。

mont-bell(モンベル)

モンベルの日本最強のアウトドアブランド。
日本全国に直営店を持ち、スイス・アメリカなど海外にも進出。
1975年に登山家が創業。機能美と軽量と迅速がコンセプトで、高い人気を誇ってます。
私もTシャツや水筒がモンベル製です♪

THE NORTH FACE (ザ・ノースフェイス)

日本で最も見慣れたロゴなのではないでしょうか。
1966年アメリカ生まれのノースフェイスは、例えるならコカ・コーラ的な存在です。
誰もが知ってて、誰もが使ってる。そんな感じです。

Millet(ミレー)

フランスのアウトドアブランド。ここも世界中の登山愛好家に愛されているメーカーです。

日常で使える豊富なデザイン

で、カリマーの話に戻しましょう。

カリマーは、基本的にアウトドア向けのリュックを中心に商品展開しているんだけど、街歩き用にも使えるデザインも豊富に出しています。これも魅力の一つです。
もっといえば、リュックで通勤・通学してるひとは、カリマーを選択すればプロ仕様のリュックを豊富なデザインから選ぶことが出来るのです。

ちょうどそんなコンセプトのサイトがあるので紹介しておきます。

陸カリマー 山には登らないけどカリマーのリュックは欲しいぜ

日本での取り扱い

カリマーはまだまだ新進気鋭で、日本では直営店がないのです。
なので、欲しい場合はスポーツ用品店で置いてないか尋ねるか、公式通販を利用するかです。

大きなスポーツ用品店やアウトドア用品店なら大抵置いてあると思います。
ただ、全種類を揃えているかっていうと、さすがにそれはないと思うので、指名買いの場合は公式通販ですねー。
上のサイトで公式通販について詳しく解説されていたので、公式通販を利用するならあらかじめ読んでおきましょう。(じ)