インドアとアウトドアのクロスオーバー。おすすめ山コミック3選

わたしはインドア派、わたしはアウトドア派。
そんな風に自分をカテゴライズしたりしませんか?

インドア派ならマンガ好きとか。
アウトドア派ならトレッキング好きとか。

でも、インドアからアウトドアへいざなうインドアコンテンツが「山」をテーマにしたコミックです。
読んでると、キャンプしたくなる!みたいな。

インドア派のあなたもアウトドアしたくなる。
アウトドア派のあなたもハマる。

今回はそんなコミックを3冊紹介します♪

山コミックその1:ヤマノススメ(1~15巻)

(著:しろ/出版社:アース・スター エンターテイメント)

女子高校生2人のお話です。
インドア派の主人公が、アウトドア派の幼馴染ひなたとの再会をはたします。
そこで、幼い頃に見た山頂の朝日を再び見ようということになり登山に臨むお話です。
連載も長く、アニメ化の人気ですでに3期まで映像化されています。

山コミックその2:山と食欲と私(1~8巻)

(著:信濃川日出雄/出版社:新潮社)

単独で登山をするOL、日々野鮎美のお話です。
山頂で食事をすることが基本で、登山を通じて様々な人と出会うエピソードが描かれます。

日々野鮎美(ひびの あゆみ)
登山が趣味の主人公。27歳。会社員。5年ほど前、山ガールブームにのって登山を始めるが、次第に単独で登山をするようになる。年齢を気にして「山ガール」と呼ばれるのを極端に嫌い、単独登山女子と自称する。人見知りで、会社の先輩から登山に誘われたとき、内心は嬉しいのに断ったことがある(第4話)。会社の休憩時間に筋トレをしたり、金曜日にはカーボローディングをするなどしている。登山レベルは夏の北アルプスをテント泊縦走できるレベル。(wikiより)

山コミックその3:ゆるキャン△(1~6巻)

(著:あfろ/出版社:芳文社)

女子構成達のお話です。
キャンプ場でのリクリエーションや野外調理などのアウトドアの魅力と、身の丈に合った範囲で満喫する女子高校生たちのゆるやかな日常が描かれます。
この作品もアニメ化されていて、さっきの「ヤマノススメ」と共に人気作品になっています。

まとめ

どうでしたか?
コミックを読むのが面倒というあなた。
アニメ化された作品については、映像から入ってみるのもいいと思います。

アウトドア入門としても最適な山コミック。
この機会にぜひぜひ読んでみてください♪[じ]