らくちん登山!歩かなくても登れる山紹介♪北海道・藻岩山

近年、山歩き・トレッキングがじわじわと流行っていますね。
登山をテーマにしたコミックやテレビアニメも登場しています。

それじゃぁということで私たちも登山行きましょう!

でも・・・・

登山するようなガチな体力があるか不安

登山は大自然を相手にするスポーツです。
軽い気持ちで取り組んでいい物ではありません。
近所の歩道を歩く気楽さで山道に入ってはいけません。

そんなガチな覚悟はないけど、山頂には行ってみたい。
そんなわがままなあなたの要望をかなえる方法が1つあります。

それは

ロープウェイ・ケーブルカー・自家用車

などの文明の利器です。

歩くことも出来るけど、乗り物に乗っていくという選択肢もある。
そんな山なら、安全・確実に山頂に行けます。

そして素晴らしい景色をその目に焼き付けることが出来るのです。

当然、乗り物や道路(&駐車場)が整備されている山にしか行くことが出来ないので選択肢はかなり狭まりますけど、行ける山があるという事が重要です。

今回は、47都道府県から北海道を選び、乗り物で登れる山を1つご紹介します。

北海道・藻岩山(もいわやま)

山頂からは札幌の街並みや日本海石狩湾、増毛暑寒別岳までの大パノラマが望めます。
麓から中腹まではロープウェイか藻岩山観光自動車道を利用して、中腹から山頂までは世界初の駆動方式を採用したミニケーブルカー「もーりすカー」に乗車して山頂を目指します。
アイヌ語では「インカルシベ」と言われ、「いつも上って見張りをするところ」という意味でかつてはアイヌの「聖地」でもありました。
札幌市民には気軽に登れる山として人気が高く、軽装で登れる5つの登山道(最短コース2.4km、最長コース4.5km)があります。
夏場の週末には登山客で賑わいを見せます。
札幌市のほぼ中央に位置する標高531mの山です。

夜景がとてもきれいで素晴らしかったです。何度でも訪れたいと思える素敵スポットでしたー。また、行きたいです。
(行った時期:2016年8月)

札幌の夜景がきれいなスポットとして有名です。夜はカップルが多いです。夜もいいですが昼間の景色も素晴らしいです。
(行った時期:2016年8月)

住所/北海道札幌市南区藻岩山

注意点

営業時間に注意しましょう。
運行が終わったら、自力で下山する羽目になるかもです。
営業時間が意外に早い場合もあるので、事前にからなず時刻表をチェックしていきましょう。

まとめ

どうでしたか?
乗り物で登れるなら、それこそ軽装でも出発出来ますね。
山頂の気温と天気だけチェックして、防寒・雨具だけ準備して、いざ山頂へ!

レッツゴー![じ]